押出フューチャ
作成したスケッチをフューチャにする方法は大別すると、押出と回転の2方法があります。
ここでは押出によるフューチャ作成を説明します。
押出によるフューチャ作成
- 1.スケッチ平面作成後に、「押出し」のアイコンをクリックします。

【押出し】
スケッチが不十分なときはここで「スケッチがない」のエラーメッセージがでます。
その場合は、もう一度スケッチに戻って作成し直してください。
- 2.「押出」のボックスが出ます

【押出ボックス】
- プロファイル選択:フューチャを作成したいスケッチを選択します。複数のスケッチを選択可能です。
- 出力確認:左側(青いボックス)になっていることを確認してください。
- タイプ選択:
新規にフューチャを作成する場合は一番上
既存のフューチャに対してカットしたい時は真ん中
既存のフューチャに対してスケッチした範囲だけ残して残りをカットしたい時は一番下- 範囲:「距離」を選択→数字で押出し(カット)の距離をその下のボックスの入力
※「距離」以外の選択の説明は割愛- 「方向」:現在のプレビューのままでよければ一番左
。反転は真ん中、両方に押出し(カット)したければ一番右選択
- 3.「OK」ボタンが選択可能になったら、「OK」クリック
- 4.フューチャが作成できます。
- 5.ブラウザ
ブラウザに、押し出し1-スケッチ1(スケッチ1を参照した押し出し1)というフューチャが追加されました。

【ブラウザ】
実践
10mm角の立方体を作成してみます。

【10x10x10】
- 1.前項までを参照して、standard.iptのXY面に、10x10mmの正方形をスケッチします。
- 2.013-001(押出し) アイコンをクリックします。
- 3.デフォルト10mmで押し出されたプレビューが表示されます。
(この場合、スケッチがひとつなのでプロファイルを選択しなくても自動選択されました) - 4.押出ボックスの「範囲」の「方向」表示を「一番右」:両方に押し出しにします。
- 5.「OK」クリックで、上図のように、10x10x10の立方体が作成できました。
カテゴリー:フューチャを作る
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