フューチャ情報
INVENTORのモデルから、体積や重量などを計測することができます。
また、2次元図面化する時は、モデルに入力した情報が図枠欄にそのまま反映されます。
フューチャ情報について
ツールバーの「ファイル(F)]→「iproperty(I)」をクリックします。
「ipropertyボックス」が表示されます。
「全般」タブの「場所」に保存ファイルの位置、
その下に「サイズ」、さらに下に「更新日」などの情報があらわされています。

【全般タブ】
「概要」タブには、「作成者」欄及び「プロジェクト」の「設計者」欄の情報があり、
デフォルトの2次元図枠の表題欄には、これらの情報が記載されます。
ただし、デフォルトの図枠を使うことはほとんどないと思われます。
図枠は別途テンプレートとして作成する必要がありますが、その説明は専門的になるので割愛します。
「物理情報」タブには、質量、面積(=表面積)、体積、慣性プロパティが表示されます。
最初に材料を選択すると密度が出てきます。
※材料が「Default」以外選択できない場合があります。
この場合は、水の密度で表示されていますので、
たとえば鉄なら質量に鉄の密度(=7.95)を掛けるなりしてください。
また、「クリップボードにコピー」ボタンにより、
このボックス内の情報がテキスト情報として保存されますので、
メモ帳やword、excelなどに数字をペーストできます。
ちなみに、INVENTORの上位バージョンであるINVENTOR PROFESSIONALには、
簡易解析機能がバンドルされていますが、解析時必要な物理情報もここで入力することになります。
カテゴリー:フューチャを作る
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